2021年5月31日月曜日

レイコ咲く

 

花の数は少ないですが、ピンク色の部分がきれいな「レイコ」

が咲きました。

2021年5月29日土曜日

マリコ咲く

 

マリコが咲きました。大きな花で、白地に赤が少し入ります。

でも樹勢はいまひとつでしょうか。

2021年5月24日月曜日

「越の夕雲」咲く

 

白地にかすかな薄紫が入った「越の夕雲」が咲きました。

毎年、よく咲いてくれます。この株は、挿し木から育てたもの。

2021年5月23日日曜日

「星の輝き」咲く

 

さつき「星の輝き」が咲きました。

昨年から、少し枯れた枝がでるようになったので植え替えをしたのですが、

あまり元気がありません。

2021年5月22日土曜日

八咫の鏡咲く

 

「八咫の鏡」が満開となりました。しかし、弟猫のモズクが花を食べてしまいます。

この株は、5年前鹿沼市のサツキ祭りに行った際、駐車場に出店をだしていた方から購入したものです。800円でした。その後、2回植え替えを経て、元気に育ってくれています。

2021年4月28日水曜日

第二の敗戦

 日本政府は東京五輪をどうしても中止できない。コロナ感染がどれほど拡大しようと、非常事態宣言がいくつかの都県になされようと、開催の決定権限はIOCにあり、日本政府にはないと説明している。契約上はそうなのだろうが、この無責任極まる日本政府の姿勢は歴史上既視感がある。

それは大東亜戦争(15年戦争)の終盤戦において、アメリカとの戦闘に負け続け、敗戦が決定的なのに誰も降伏を決定できず、東京等大都市大空襲、沖縄地上戦、広島・長崎の原爆投下と悲惨な最後をたどり300万人の犠牲を出した大日本帝国の崩壊と極めて類似した政府の無責任体制がそこに見られるからである。結局国民のことなど、どうでもよいのだ。

先日発表した福島原発の汚染水の海洋投棄に対して世界中から反対の声が聞こえてきているが、このまま東京五輪を開催しようと日本政府が強硬するならば、さらに世界中の反感を買い、日本にとって「第二の敗戦」となり、国民生活は絶望的なものとなるだろう。


2021年4月25日日曜日

世界最高価格の高速道路料金

 先日の土曜日、100km離れた実家に車で帰省した。往復200Km。

その高速道路料金は、往復7千円を超えた。ETC割引でもこの価格である。

平日ならばもっと高い。

こんなに高速道路料金が高い国は、めったにないのではないか。

アメリカは、フリーウェイというのだから無料なのだろう。

アウトバーンのあるドイツはどうなのだろう。

憲法で保障する移動の自由は、この国では認められていない。

もっとも憲法自体の効力も停止中だけれど。