2019年5月4日土曜日

庭木の破壊

うちの田舎の実家の庭には様々な庭木が植わっている。
もっこく、伽羅、もみじ、桜、金もくせい、赤松、
どうだんつつじ、さつき、梅、馬酔木、藤、椿、柘植、
そして、2mの高さの石灯篭、大小いくつかの石、
竜のひげ、姫しゃが、紫蘭、バラなどの草花。
中でも赤松は、樹齢100年以上のもので枝ぶりもりっぱだった。
しかし、何を思ったのか、この庭の主人公ともいうべき、この
松の整った枝を父が最近何本か切ってしまった。
私はこの手足をもがれたような松を見るたびに、「松が泣いている。」
と思わずにはいられない。

2019年5月3日金曜日

地方都市の破壊

私の田舎は、ある地方都市の駅から
徒歩13分の街中にある。
20年前、郊外に大規模商業施設(アピタ)が
できてから、街中にあった店舗は、
次々に閉鎖し更地になり、街は寂れていった。
残ったのは、郵便局や銀行などの金融機関だけだった。
あれほど賑わっていた商店街は廃れ、人々は
街中から消えていった。
土地価格は、10年前1㎡当たり8万円
だったものが、現在3万円となっている。
圧倒的なスピードでこの地方都市を破壊した
原動力に感嘆せざるをえないと同時に恐怖を
感じる。
 
 
 

2019年5月1日水曜日

移民急増

地方の私の実家では、30年前から小さなアパート経営を
している。10年前は外国人の入居者はほとんどいなかった。
今では約5割が外国人だ。このままでは、そのうちすべて
外国人になってしまうだろう。
私たちが知らない間に、この国の根底が危うくなっている。
今日から「令和」が始まるが、あまり浮かれてないで、自分たち
のおかれている状況を見極める必要がある。

2019年4月27日土曜日

合唱について

私は、23歳から38歳まで、いくつものアマチュア合唱団に
所属し、さまざまな曲を歌ってきた。
ピアノ伴奏も時もあったし、プロのオーケストラ
と一緒のときもあり、著名な指揮者のときもあった。
中でも小林研一郎氏の指揮が一番多かった。
合唱をやめて20年たって、たまにユーチューブ
で合唱曲を聴くことがある。
その中で何度も聴かずにはいられない曲がある。
それは、郡山第二中学校合唱部の「手紙」だ。
これぞ合唱のお手本のようなもので、これを
上回る合唱を私は知らない。

2019年4月20日土曜日

一才桜開花

うちの一才桜が開花しました。
染井吉野に比べるとだいぶ遅い
開花です。
でも猫が遊び半分で花を食べてしまいます。

2019年4月13日土曜日

スイス・ロマンド管弦楽団

来日中のノット指揮、スイス・ロマンド管弦楽団を
聴きに行った。
メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲(辻彩奈)と
マーラーの第6番。ノットはほとんど楽譜は見ないで
指揮するが、マーラーの後半部分は珍しく楽譜をめくって
指揮していた。
前半の曲は辻氏のバイオリンの音色、技術の冴えに
感嘆した。聞きなれた名曲が全く別の新鮮な曲に思えた。
後半のマーラーは、これはもう壮大な音の大伽藍と
表現してもいいくらい、濃密な音楽体験をさせてもらった。

2019年3月16日土曜日

イチゴ、猫に取られる

べランダで育てているイチゴが、5鉢ある。
日当たりがいいせいか花も咲き、次々と実ってくる。
市販のスーパーで売っているイチゴは恐らく農薬
まみれだろうが、このイチゴは完全無農薬で、とても
おいしい。なにより取れたてだ。
ところが、赤く完熟する前のまだ白い実のうちに猫が
遊んでひっかいたりして、取ってしまう被害が増加している。
そこで猫対策のため、イチゴの周囲をサツキ等で猫から
守るように配置替えをした。