うちの田舎の実家の庭には様々な庭木が植わっている。
もっこく、伽羅、もみじ、桜、金もくせい、赤松、
どうだんつつじ、さつき、梅、馬酔木、藤、椿、柘植、
そして、2mの高さの石灯篭、大小いくつかの石、
竜のひげ、姫しゃが、紫蘭、バラなどの草花。
中でも赤松は、樹齢100年以上のもので枝ぶりもりっぱだった。
しかし、何を思ったのか、この庭の主人公ともいうべき、この
松の整った枝を父が最近何本か切ってしまった。
私はこの手足をもがれたような松を見るたびに、「松が泣いている。」
と思わずにはいられない。
2019年5月3日金曜日
2019年5月1日水曜日
2019年4月27日土曜日
2019年4月20日土曜日
2019年4月13日土曜日
スイス・ロマンド管弦楽団
来日中のノット指揮、スイス・ロマンド管弦楽団を
聴きに行った。
メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲(辻彩奈)と
マーラーの第6番。ノットはほとんど楽譜は見ないで
指揮するが、マーラーの後半部分は珍しく楽譜をめくって
指揮していた。
前半の曲は辻氏のバイオリンの音色、技術の冴えに
感嘆した。聞きなれた名曲が全く別の新鮮な曲に思えた。
後半のマーラーは、これはもう壮大な音の大伽藍と
表現してもいいくらい、濃密な音楽体験をさせてもらった。
聴きに行った。
メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲(辻彩奈)と
マーラーの第6番。ノットはほとんど楽譜は見ないで
指揮するが、マーラーの後半部分は珍しく楽譜をめくって
指揮していた。
前半の曲は辻氏のバイオリンの音色、技術の冴えに
感嘆した。聞きなれた名曲が全く別の新鮮な曲に思えた。
後半のマーラーは、これはもう壮大な音の大伽藍と
表現してもいいくらい、濃密な音楽体験をさせてもらった。
2019年3月16日土曜日
イチゴ、猫に取られる
べランダで育てているイチゴが、5鉢ある。
日当たりがいいせいか花も咲き、次々と実ってくる。
市販のスーパーで売っているイチゴは恐らく農薬
まみれだろうが、このイチゴは完全無農薬で、とても
おいしい。なにより取れたてだ。
ところが、赤く完熟する前のまだ白い実のうちに猫が
遊んでひっかいたりして、取ってしまう被害が増加している。
そこで猫対策のため、イチゴの周囲をサツキ等で猫から
守るように配置替えをした。
日当たりがいいせいか花も咲き、次々と実ってくる。
市販のスーパーで売っているイチゴは恐らく農薬
まみれだろうが、このイチゴは完全無農薬で、とても
おいしい。なにより取れたてだ。
ところが、赤く完熟する前のまだ白い実のうちに猫が
遊んでひっかいたりして、取ってしまう被害が増加している。
そこで猫対策のため、イチゴの周囲をサツキ等で猫から
守るように配置替えをした。
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