2018年8月25日土曜日

歓喜天枯れる

4年前に鹿沼で2千円で購入したさつき「歓喜天」が枯れた。
赤と白のコントラストがとてもきれいな花だった。
今夏の酷暑によるかもしれないが、昨年から少し
元気がなかった。歓喜天は、もう1株、
5年前に春花園で4百円で購入した小さな苗もあったが、
昨年枯れたので、栽培が難しい種類だったのかもしれない。
また、カトレアの交配株1株が枯れた。

2018年8月9日木曜日

猫による盆栽剪定

 
    我が家には2匹の猫がおり、そのうちの1匹が
サツキの葉を食べてしまいます。
あまり多く食べると体に良くないそうですが、
どうしても止められないようです。
   このサツキは「八咫の鏡(やたのかがみ)」という
由緒正しき盆栽で毎年5月にきれいな花を楽しませ
てくれるのですが、来年も無事に咲いてくれるのでしょうか。

2018年7月30日月曜日

懐石料理

最近、毎週のようにうなぎや飛騨牛を食していたので、
体に悪いと思い、中村孝明氏のレストランに初めて行った。
驚いた。一品一品の水準の高さ、自然な味付け、静かな店内の雰囲気、
店員の心遣い。久々の懐石料理だったけれど、大満足だった。
ただし、費用はそれなりにするので、頻繁には利用できないが、
とてもお値打ち感があった。



2018年7月16日月曜日

ゲロンティアスの夢

7月14日(土)サントリーホールのノット指揮東京交響楽団
エルガー作曲「ゲロンティアスの夢」を聴いた。
車で片道330km、4時間、往復660km、8時間、日帰りだったので、
家に到着したのは、深夜1時前だった。
夜の帰りの高速道路を眠気と戦い疾走しながら、「自動運転装置が
あれば楽なのに。」と思わずにはいられなかった。
 また、暑さのためエアコンを入れっぱなしにしたのも、体に
負担がきたようだ。自宅に帰ったとたん風呂にも入らず、歯だけ磨いて
眠った。この疲れも心地よい。すばらしいコンサートの後は。
3人の一流のソリスト、暗譜の合唱団、ノットの鬼気迫る指揮振り。
疲れた体とは反対に気持ちは安らぎ、深い睡眠に落ちた。

2018年7月1日日曜日

貧困化日本

いよいよ生活が苦しくなってきた。
車の軽油料金も4月に比べ、20円/リッター以上も
値上がりした。
だから、遠出の外出はできるだけ控え、
1泊の温泉旅行さえ行っていない。
社会保険料等が毎年じりじりと増加し続けており、
実質賃金は下がる一方だ。
来年の10月には消費税が10%に上がり、大不況に
おそわれると想定される。

2018年6月4日月曜日

カトレア交配株

カトレアの交配株は、植え付けてから
7年目に入った。
当初20株あったものが、現在13株になり、
そのほとんどがミニカトレアのようだ。
その中で一番生育の良い株の新芽が
10cmに伸びている。
ただし、まだシースが見えない。
果たして、この株たちの花を見ることができるのか、
少し心配だ。
親株は両方ともミディカトレアで名花中の名花なのだが、どうなる
ことやら。

2018年1月3日水曜日

カトレア

原種に近いカトレア咲きました。
芳香はあまりいいとは言えません。