2018年10月6日土曜日

スルガ銀行の危機

スルガ銀行のニュースが最近よく目につく。
私の敬愛する作家の芹沢光治良記念館を寄付したのが、
確かスルガ銀行の創業家であったはずであり、
以前から、その業績の良さや定期預金と宝くじを組み合わせた新商品
などにより、地方銀行の中では、抜きんでた存在だと思っていただけに
残念でならない。
 今回の不正融資的なものは、どの銀行もある程度やっているとは思うが、
当局ににらまれる背景が何かあったのだろうか。

2018年9月14日金曜日

日ソ平和条約

プーチン大統領が、安倍首相に日ソ平和条約の無条件の締結を
提案したそうだが、現在の日米安保条約の下では、それはありえない。
アメリカがそもそも許さない。日ソが対立していないとアメリカは困るのだ。
安倍首相が何の反論もしなかったようだが、判断のできない首相に
言葉はでてくるはずはない。
 北方4島のうち2島返還論がある。日本に2島返還されても、日米
安保条約により、アメリカの軍事基地になるだろう。
 

2018年9月9日日曜日

泣き虫ショッタンの奇跡

先日、映画「泣き虫ショッタンの奇跡」を見に行った。
最近、ほとんど映画館に足を運ばなかったので、
久しぶりの映画だった。
三十歳代の頃、東京の将棋連盟の道場で、二段の資格を
得ている私としては、とても興味深い映画だった。
映画としての出来はとても良かったけれど、将棋界の状況
に疎い一般聴衆にとって、奨励会以外のアマチュアからプロ
になるということが、奇跡だということが理解しにくいのでは
なかろうか。

2018年9月4日火曜日

葉の日焼け

今年の夏の酷暑により、洋ランやさつきの葉が、相当日焼けした。
カトレア、胡蝶蘭、シンビジウム、デンドロビユームに被害が出た。
さつきは、2株が葉がすべて枯れて、新芽が最近ようやくでてきた。
日当たりは良いのだが、来年は少し日よけをするなど考えなくては
ならない。

2018年9月1日土曜日

最近の書籍

たまに本屋に立ち寄って、さまざまな本を
見る機会があるが、購入する価値があると
思われるものは、極めて少ない。
結果的に本を読まなくなってしまう。
最近、村上春樹の一連の小説を図書館で借りて
読んでみたが、とても文学作品とは思えない。
サリンジャーとフィッツジェラルドの文体をまねた
一種の娯楽作品のようだ。
ストーリーテラーとしては優秀だと思うが、小説家
としてはどうだろう。
私の本棚にある芹沢光治良の小説を読み直そう。

2018年8月25日土曜日

歓喜天枯れる

4年前に鹿沼で2千円で購入したさつき「歓喜天」が枯れた。
赤と白のコントラストがとてもきれいな花だった。
今夏の酷暑によるかもしれないが、昨年から少し
元気がなかった。歓喜天は、もう1株、
5年前に春花園で4百円で購入した小さな苗もあったが、
昨年枯れたので、栽培が難しい種類だったのかもしれない。
また、カトレアの交配株1株が枯れた。

2018年8月9日木曜日

猫による盆栽剪定

 
    我が家には2匹の猫がおり、そのうちの1匹が
サツキの葉を食べてしまいます。
あまり多く食べると体に良くないそうですが、
どうしても止められないようです。
   このサツキは「八咫の鏡(やたのかがみ)」という
由緒正しき盆栽で毎年5月にきれいな花を楽しませ
てくれるのですが、来年も無事に咲いてくれるのでしょうか。